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鼻翼縮小(小鼻縮小)の傷跡は目立つ?術式別の経過と目立たなくする方法

鼻翼縮小の傷跡を目立たせない秘訣

「鼻翼縮小の傷跡が気になる……」「術式によってどんな違いがあるの?」と思っている方へ。

本記事では、鼻翼縮小の術式による特徴や傷跡の経過、後悔しないためのポイントなどを詳しく解説します。

傷跡をきれいに治すためのダウンタイムの過ごし方もご紹介するので、小鼻の広がりや鼻の穴の大きさが気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

鼻翼縮小の傷跡の目立ちにくさ、術式ごとに違いはある?

鼻翼縮小(小鼻縮小)とは、小鼻の内側または外側の皮膚を切除し、小鼻の横幅を控えめにして鼻を小さく見せる施術です。

小鼻の広がり方や鼻全体のサイズなど、それぞれの悩みに対応できる手術は人によって異なり、主な術式は内側法と外側法の2つとなります。

ここでは、術式とその特徴について詳しく見てみましょう。

内側法|鼻の穴の内側を切開するため傷跡が目立ちにくい

鼻翼縮小の内側法は、鼻の穴の内側(鼻腔底)を切開し、鼻の穴を小さく、小鼻の横幅を短くする効果が期待できる施術です。

穴内部の余分な皮膚を切除して縫合し、小鼻の付け根を内側に引き寄せます。鼻の穴の内部を切除し縫合するため、術後に傷跡が目立ちにくいのが特徴です。

内側法は、以下のような鼻の悩みを持っている方に向いている施術です。

・ 鼻の穴の大きさが気になる方
・ 小鼻の横幅が気になる方
・ 鼻の外側に傷跡を残したくない方(バレたくない方)

外側法|小鼻の付け根を切開し、変化が出やすい

鼻翼縮小(小鼻縮小) 外側法
出典:LIVIN CLINIC
施術の内容鼻翼縮小(小鼻縮小)
施術期間および回数の目安通常1回 ※状態によって異なります。
施術時間1時間程度
費用¥330,000~¥495,000
※本施術は自由診療(保険適用外)です。
洗顔・入浴鼻のギプス固定はありません。翌日から洗顔可能です。
メイク1週間後に抜糸を行い、その翌日からメイク可能です。
リスク・副作用
(起こり得る可能性のあること)
感染、創離開、血流障害、腫れ、内出血、鼻出血、鼻づまり、鼻柱の傷跡、鼻先、耳介の知覚低下、鼻の傾き、鼻尖部の挙上ができない、鼻の形の左右差、鼻先が硬くなる、鼻尖部が丸く感じる

鼻翼縮小における外側法は、小鼻の外側を切除し、小鼻のボリューム・膨らみを抑える効果が期待できる施術です。

余分な皮膚を切除し、小鼻の付け根よりも外側へ張り出した鼻翼のぷっくり感を矯正します。内側法と比べて傷跡が目立ちやすいため、皮脂の分泌が多い方は注意が必要です。

外側法は、以下のような鼻の悩みを持っている方に向いています。

・ 鼻の穴は大きくないが、小鼻の張り出しが気になる方
・ 小鼻全体を小さく見せたい方

▽鼻の穴の大きさが気になる方は、こちらの関連記事もご覧ください▽
鼻の穴を小さくする方法|美容医療やセルフケアの限界も解説

期間で見る鼻翼縮小の傷跡の変化

鼻翼縮小は、施術を受けた1週間後に抜糸を行います。

内側法・外側法のどちらの術式でも、腫れや痛み、内出血などの症状があり、ダウンタイムは1~2週間程度が目安です。

術後から傷跡が目立たなくなるまでは約半年ほどかかるため、傷跡の状態やダウンタイムの経過を見ていきましょう。

術後1週間(抜糸直後)

術後1週間は、まだ患部や頬の腫れが続いている時期です。一時的に鼻先の感覚が鈍くなるケースもありますが、経過とともに解消していくことが多く、ダウンタイムの目安は約1週間となります。

抜糸直後は、一時的に赤みが増し、鼻の周囲や頬が内出血により黄色っぽくなりますが、メイクで隠せる程度です。通常1~2週間経過すると、自然に落ち着いていきます。

術後1ヶ月

術後1ヶ月は、施術した一部分にやや赤みが残りやすいです。まだ腫れやむくみが現れる場合もありますが、メイクで隠せる程度なので、鼻翼縮小(小鼻縮小)がバレてしまうことは、ほとんどないでしょう。

術後1ヶ月経過すると、日常生活で鼻をかむことや鼻掃除も可能になり、笑ったときの鼻まわりの突っ張り感も、術後1~2ヶ月くらいで解消していきます。

ただし、触ることやうつ伏せ寝は鼻に負担がかかるため、術後3ヶ月は控えるようにしましょう。

術後3ヶ月~半年

術後3ヶ月経つと、傷跡が目立ちやすいとされている外側法でも、ほとんど目立たなくなります。

術後3ヶ月~半年程度で完成形に近づくイメージです。この時期には突っ張り感も解消されて、鼻のやわらかさも感じられるようになり、日常生活における規制もなくなりますが、鼻への衝撃には引き続き注意が必要です。

▽小鼻縮小に関する詳細やダウンタイムが気になる方は、こちらの関連記事もご覧ください▽
小鼻縮小であなたの鼻の悩みを解消。施術の種類からダウンタイムまでを詳しく解説

鼻翼縮小の傷跡で後悔しないためのポイント

鼻翼縮小の施術後に「傷跡が目立ってしまった……」など、後悔しないためのポイントを見ていきましょう。

傷跡に配慮した丁寧な施術を行う医師を選ぶ

鼻翼縮小術後6日目抜糸直後

鼻翼縮小の鼻整形は、美容医療の中でもデザイン性や技術力が問われる施術です。

顔の中心にある鼻の傷跡が目立ってしまったり、形に違和感があったりすると、顔全体のバランスが大きく崩れるリスクがあります。

そのため、医師の保有資格や症例をチェックして、傷跡に配慮した丁寧な施術ができるクリニックを選びましょう。

自分に合った術式を提案してくれるクリニックを探す

前述したとおり、鼻翼縮小の術式にはいくつかの種類があります。自分に合った術式は何か、術後はどのようなイメージになるのか、カウンセリング時にしっかり提案してもらいましょう。

また、施術の流れやメリット・デメリット、施術後の鼻のイメージも一緒に確認しましょう。しっかり説明してくれる形成外科・美容外科の医師がいるかなどの点も併せ、信頼のおけるクリニックかどうかを見極めてください。

LIVIN CLINICでは、患者様一人ひとりに丁寧なカウンセリングをさせていただき、理想の鼻に近づくためのプランをご提案させていただきます。

「小鼻の膨らみが気になる」
「整形したいけど、理想通りになるか不安」

このようなお悩みのある方は、まずはお気軽にLIVIN CLINICまでご相談ください。

術後のアフターフォロー体制を確認する

LIVIN CLINIC 待合室 イメージ
出典:LIVIN CLINIC

術後のアフターフォロー体制は、クリニックによって大きく異なります。特に、鼻翼縮小は術後のケアも非常に重要です。

術後の傷跡の様子、腫れや痛みへの対応やアフターフォロー体制は、施術前にしっかり確認しておきましょう。

例えば、定期的な通院プログラムがある・施術後の保証制度がある・24時間対応の相談窓口が用意されているなどのクリニックを選ぶのがおすすめです。

東京都渋谷区にあるLIVIN CLINIC(リヴィンクリニック)では、丁寧なカウンセリング、そしてお客さまに寄り添う術後のアフターケアを徹底しております。

施術前には、お客さまがイメージする鼻の形をシミュレーションしてプランをご提案。術後のご相談は、電話または公式LINEで24時間受けつけております。

「カウンセリングでデザインをしっかり相談したい」「術後のケアがしっかり整っているクリニックで受けたい」と考えている方は、ぜひLIVIN CLINICまでお気軽にご相談ください。

傷跡をきれいに治すためのダウンタイムの過ごし方

鼻翼縮小(小鼻縮小)による傷跡は、なるべく目立ちにくく、きれいに治したいものですよね?

そこで、傷跡をきれいに治すダウンタイムの過ごし方をご紹介します。

患部を清潔に保つ

施術後、鼻やその周囲に違和感があるため、気になるので触りたくなるかもしれません。

しかし、患部はなるべく清潔に保つことを心がけましょう。そのためにも、傷跡(患部)には触らないように努めてください

傷跡を触ってしまうと治癒が遅くなり、感染症のリスクも考えられます。傷跡のかゆみや突っ張り感が気になる場合も、直接触らないように気をつけましょう。

紫外線対策は必須

傷跡をきれいに治すためには、紫外線対策が重要です。施術を受けた後、患部はとてもデリケートな状態になっています。

紫外線が当たると色素沈着などを起こす可能性があるため、紫外線対策を徹底しましょう。

処方薬を正しく使用する

鼻翼縮小(小鼻縮小)の術後は、痛みなどの症状が生じるため、クリニックから痛み止めや炎症止めの薬が処方されることが一般的です。

処方された薬は医師に指示されたとおりに服用し、自己判断でやめないようにしましょう。

血行が良くなる行動(長風呂・飲酒・運動)を控える

ダウンタイム期間は、長風呂・飲酒・激しい運動などの血行が良くなる行動を控えるように心がけてください

飲酒や激しい運動などは体の血行を良くし、腫れや内出血などのダウンタイム症状が悪化してしまう原因になります。特に、術後1週間程度は安静に過ごすようにしましょう。

鼻翼縮小の傷跡に関するQ&A

鼻翼縮小 よくある質問

最後に、鼻翼縮小の施術後の傷跡に関するよくあるQ&Aをご紹介します。

ケロイド体質でも手術は受けられますか?

ケロイド体質の場合、傷跡が盛り上がりやすく、患部の赤みが長引く傾向があるといわれています。

しかし、ケロイド体質の方が施術を受けた場合、必ずしも目立つ傷跡が残るわけではありません。

体質について事前に医師に相談し、ご自身に合った術式を選択することで、傷跡が残るリスクを抑えられるでしょう。

目立つ傷跡が残ってしまった場合、修正は可能ですか?

鼻翼縮小(小鼻縮小)で目立つ傷跡が残った場合の修正は、状態によってはレーザー治療で改善が期待できます。しかし、膨らんだ硬い瘢痕は、レーザーのみでの治療は難しく、切除が必要になるケースも。

凹みなどが気になる場合は、傷跡の再縫合やTCA療法で調整するケースもあります。

傷跡が気になるときはまずは医師の診察を受け、自身に合った修正案を提示してもらいましょう。

傷跡が凹んだり、白くテカったりするのはなぜですか?

鼻翼縮小を受けた後に傷跡で凹みや白いテカリが出るのは、傷が治癒していく過程で周囲の毛穴が癒合してしまったり、メラニンが作られず色が抜けてしまっているためです。

白い傷跡は、術後1ヶ月~半年ほどでご自身の肌の色になじんでいくでしょう。

そのまま様子を見ても問題ありませんが、気になる場合は、レーザーなどで治療する方法も1つの手です。

鼻翼縮小(小鼻縮小)で理想の鼻を手に入れたいなら信頼できるクリニックを見つけよう

鼻翼縮小の術後に「目立った傷跡が残ってしまった……」と後悔しないためにも、丁寧なカウンセリングとアフターフォロー体制の整ったクリニックを選びましょう。

LIVIN CLINICでは、患者様一人ひとりの個性を大切にし、バランスを考慮しながら「自分らしい鼻」を手に入れていただくためのプランをご提案いたします。

また、施術は形成外科分野の知識、そして美容医療の経験が豊富な医師が担当。術後の正しいケアをしっかりサポートさせていただきます。

「整形したいけど、傷跡が残らないか不安」「鼻整形がバレないか心配」といった悩みをお持ちの方は、まずはお気軽にLIVIN CLINICまでご相談ください。

Dr.SHINGYOCHI

Supervisor of this article

院長 新行内 芳明

SHINGYOCHI Yoshiaki

LIVIN CLINICの院長を務める形成外科・美容外科の専門医。順天堂大学医学部卒業後、医局長や副院長として豊富な経験を積み、2025年より現職に就任。鼻や目元の整形、豊胸手術などを得意とし、国内外の患者から信頼を集めている。「患者一人ひとりの美しさを最大限に引き出す」を信念に、高い技術と丁寧な施術で質の高い治療を提供している。 LIVIN CLINIC院長、形成外科専門医、美容外科専門医JSAPS、医学博士、順天堂大学形成外科非常勤助教。

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LIVIN CLINIC 院長 新行内芳明は様々な学術集会での講演や医師向けの教科書の執筆などを通して、美容医療業界全体の技術向上を目指す活動も行っています。また、再生医療の研究分野で医学博士も取得しています。2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」遵守し、当サイトは医師免許を持ったLIVIN CLINICの医師監修のもと情報を掲載しています。