ととのえる整形
専門クリニック
tel.03-6712-6626

ヒアルロン酸後やってはいけないこと|当日~1ヶ月の注意点を解説

ヒアルロン酸後やってはいけないこと|当日~1ヶ月の注意点を解説

ヒアルロン酸後にやってはいけないことを知りたい、ダウンタイムを短く過ごしたいとお悩みの方へ。ヒアルロン酸注入は施術の効果を引き出すためにも、アフターケアが重要です。この記事ではヒアルロン酸を用いた美容施術をお考えの方に向けて、術後のやってはいけないこととその理由、ダウンタイムの基本知識や正しいケア方法までお届けします。

目次

【期間別】ヒアルロン酸注入後にやってはいけないことリスト

女性の口元に注射で注入しようとする医師の手

ヒアルロン酸注入後は、経過時期によって避けるべき行動が異なります。まずは、施術当日・1週間・1ヶ月の3段階に分けてNG行動を見ていきましょう。

施術当日にやってはいけないこと

ヒアルロン酸注入後は、施術部がデリケートな状態です。メイクや洗顔、シャワーは注入部位を避ければ当日から可能ですが、以下に記載のやってはいけないことはとくに厳守しましょう。

・お酒を飲む
・激しい運動
・サウナや長時間の入浴
・日焼け
・注入部位のメイク
・注入部位を圧迫する行動(マッサージ、美顔器、鼻筋の場合はメガネなど)

施術後1週間やってはいけないこと

施術後1週間はヒアルロン酸が注入部位周辺の組織になじみ始める時期です。多くの場合、施術2~3日後からいつも通りの生活に戻れますが、完全には定着していないため、引き続き以下の行動は避けましょう。

・激しい運動
・大量のお酒を飲む
・長時間のサウナ
・強い日焼け
・注入部位を圧迫する行動(マッサージ、美顔器、鼻筋の場合はメガネなど)

施術後1ヶ月やってはいけないこと

ヒアルロン酸が安定するまでの期間は個人差がありますが、一般的に定着するまで1週間~1ヶ月程度とされています。この時期も油断せず、次の行動は控えたほうが無難です。

・注入部位を圧迫する行動(マッサージなど)
・他の美容施術(医師に要相談)

なぜNG?やってはいけない行動がもたらすリスクと理由

ヒアルロン酸注入後にやってはいけない行動は、「なんとなく禁止されているから」で守るよりも、理由を理解しておくことで予防しやすくなります。ここからは、NG行動のリスクと理由を見ていきましょう。

理由1.飲酒や激しい運動は腫れや内出血を悪化させる

飲酒、激しい運動、サウナや長時間の入浴は、血行を活発にして毛細血管を刺激します。その結果、注入部位の腫れ・赤み・内出血が悪化し、ダウンタイムが長引く原因になってしまうのです。

理由2.注入部位のマッサージはヒアルロン酸を変形させる

ヒアルロン酸注入後に外部から圧力を加えると、本来の位置からずれたり、形が変わったりすることがあります。また、皮膚内で吸収されやすくなり、効果の持続性に影響を与えるケースも。とくに施術後~1週間はセルフマッサージやうつぶせ寝は避け、洗顔なども摩擦を与えないよう細心の注意を払いましょう。

理由3.日焼けによる肌ダメージも術後の仕上がりに影響する

施術後の肌は、紫外線に対してダメージを受けやすい状態です。注入部位の炎症や色素沈着を防ぐためにも、施術後は紫外線対策を徹底することが大切です。

ヒアルロン酸注入後のダウンタイム|起こりうる症状と期間の目安

ヒアルロン酸注入後のダウンタイムには個人差があります。目安として起こりうる症状と期間を知っておきましょう。

症状期間の目安
腫れ・赤み数日程度
内出血数日~2週間程度
むくみ1~2週間程度
しこり、ぼこつき数日~数週間程度

これらの症状はヒアルロン酸の性質によるものであり、一般的には時間とともに落ち着くとされています。ただし、症状が強い場合や長引く場合は、施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

ダウンタイムを短縮し効果を高めるための正しいアフターケア

置き鏡の前で頬に手を当てる笑顔の女性

ヒアルロン酸注入後のダウンタイムを短縮し、効果を高めるには、アフターケアも大切です。やってはいけないことを守るとともに、次のケアを取り入れましょう。

施術当日は安静に過ごし、注入部位を冷やす

ヒアルロン酸注入後は激しい運動・入浴・飲酒を避け、できるだけ安静に過ごしましょう。腫れや赤みが気になる場合は、注入部位を冷やすことで症状の緩和が期待できます。ただし、冷やしすぎや押し当てすぎには注意。また、翌日以降に腫れなどの症状が落ち着いていれば、無理に冷やさなくても問題ありません。

注入部位に触れない・こすらないスキンケアを心がける

洗顔や化粧水など日々のスキンケアは欠かせませんが、ヒアルロン酸注入後は摩擦を加えないよう気を付けましょう。化粧品の成分も刺激が強くないものを選び、こすらず行うのが理想的です。メイクも同様に、普段よりやさしく行いましょう。

保湿と紫外線対策を徹底する

ヒアルロン酸の効果を発揮させるためにも、施術後は適切な保湿ケアを行い、健やかな肌状態を保つことが大切です。また、外出時は日焼け止めをこまめに塗り、帽子や日傘なども取り入れながら、紫外線ダメージを防ぎましょう。

ヒアルロン酸の効果をより長く持続させるための秘訣

ヒアルロン酸注入の効果は一般的に、半年~1年が目安とされています。施術効果をできるだけ長く維持するために、次のポイントも押さえておきましょう。

バランスの取れた食事と十分な睡眠を心がける

生活習慣を正すことは、肌の回復をサポートし、結果的にヒアルロン酸注入後のダウンタイム抑制や施術効果の維持につながります。十分な睡眠や栄養バランスの整った食事、軽い運動も意識して、健康的な生活を送りましょう。

高品質なヒアルロン酸製剤を選ぶ

ヒアルロン酸製剤にはさまざまな種類があり、注入部位や目的によって適した製剤が異なります。取り扱う製剤の種類や品質はクリニックによって異なるため、実績のある製剤を扱っているか、メーカーと種類が明確に提示されているかなどを確認しましょう。

LIVIN CLINIC(リヴィンクリニック)では、長期間持続するとされるヒアルロン酸「マイリ(MaiLi)」を取り扱っています。マイリは従来のヒアルロン酸と比較して柔軟性が高く、リフトアップ効果に重きを置いた隆起性の強い製剤です。体内でゆっくりと吸収される高分子構造を採用しており、長期的な効果が期待できます。

信頼できるクリニックで施術を受ける

ヒアルロン酸注入の仕上がりの美しさや効果の持続期間は、施術を行う医師の技術によって大きく左右されます。クリニックを選ぶ際は、医師の実績・経歴をホームページで確認するとともに、カウンセリングでは薬剤や施術について具体的に説明してもらえるか確認しておきましょう。

当院では、形成・美容外科の知識と経験を持つ新行内医師が施術を行います。鼻先のヒアルロン酸注入(猫ヒアルロン酸)や、リフトアップを狙った施術など、さまざまなお悩みにアプローチが可能です。

手術とヒアルロン酸注入を組み合わせたコンビネーション治療も行っておりますので、施術に関するご不明点やお悩みは、まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。

LIVIN CLINICのヒアルロン酸注入メニューはこちら

ヒアルロン酸注入後の「やってはいけないこと」に関するQ&A

最後に、ヒアルロン酸注入後の「やってはいけないこと」に関するよくある質問にお答えします。

Q.メイクはいつから可能ですか?

注入部位を避ければ、当日からメイクが可能です。施術後に軽度の赤みや腫れが出ることがありますが、多くの場合は数日以内に落ち着きます。日常生活への支障が少ないため、忙しい方でも受けやすい施術です。

Q.飲酒や運動は具体的にいつから再開できますか?

軽めの飲酒であっても施術当日~数日は控えるよう推奨されることが多く、激しい運動は1週間程度の休止が目安とされています。ただし注入部位や量によって異なるため、施術後に担当医に確認しましょう。

Q.歯の治療や顔のエステはいつから受けられますか?

ヒアルロン酸がなじむまでには、1週間~1ヶ月程度かかります。それまでの間に他の治療や美容施術を受けると、ヒアルロン酸が移動・変形する可能性があるため、注入後1週間~1ヶ月程度は控えたほうが良いでしょう。他の施術を既に予定している場合や、並行して検討している場合は、事前にLIVIN CLINICへご相談ください。

Q.施術後、痛みや腫れが長引く場合はどうすれば良いですか?

ヒアルロン酸注入後の軽い痛みや腫れは時間の経過とともに落ち着くことが多いですが、一定期間以上続く場合や悪化している場合は、感染症などの他のトラブルも否定できません。自己判断はせず、速やかにLIVIN CLINICにご連絡ください。

注入治療を得意とするLIVIN CLINICの丁寧なアフターフォロー

LIVIN CLINIの文字が刻まれたウォールサインと院内のソファ

ヒアルロン酸注入後にやってはいけないことを正しく理解し、適切なアフターケアを行うことは、美しい仕上がりと安心感を守る上で重要です。しかし、実際に施術を受ける前後で、不明点や心配ごとが生じる場面もあるでしょう。

LIVIN CLINICでは、「一人ひとりのお悩みに誠実に寄り添い、人生に寄り添う覚悟で美容医療を」という理念を大切にしています。形成外科医・美容外科医として熟練した技術を持つ新行内医師が、施術前のカウンセリングから術後のケアまで丁寧にサポートします。小さなお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください。

ヒアルロン酸後はケアを徹底することが美しい仕上がりの鍵

ヒアルロン酸注入後は、やってはいけないことを遵守できるかどうかで、ダウンタイムや効果の持続期間が左右されます。定められた期間は安静に過ごし、アフターケアも取り入れていきましょう。施術前に気になる点は、早めにクリニックへ相談することがトラブルを防ぐ近道です。ヒアルロン酸注入をご検討中の方は、まずはお気軽にLIVIN CLINICへお問い合わせください。

▼この記事を読んだあなたにおすすめの関連記事
鼻筋を通す方法|理想の横顔を作るセルフケアと美容医療ガイド【医師監修】
鼻の穴の左右非対称の原因と治し方|悩みごとの美容医療アプローチを解説
笑った時に鼻が広がる原因と対処法。小鼻を気にせず笑うための治療

【施術の内容】
ヒアルロン酸注入
【施術期間および回数の目安】
通常1回
※状態により6〜12ヶ月に1回程度の追加注入を行う場合があります。
【施術時間】
10分程度
【費用】
アラガン社 JUVEDERM ¥77,000〜
MAILI ¥77,000〜
別途鼻施術料 ¥44,000
別途その他施術料 ¥24,200
※費用は注入量・薬剤により変動します。詳細はカウンセリング時にご案内いたします。
※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【洗顔、入浴】
当日から可能です。
【メイク】
当日から可能です。
【リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)】
感染、しこり、左右差、血管塞栓、皮膚壊死、失明
【未承認医薬品に関する注意事項について】
・本施術では、日本国内において承認されている医薬品および、承認されていない医薬品を使用する場合があります。
・ヒアルロン酸製剤「アラガン社 ジュビダームビスタ®シリーズ」は、厚生労働省より【顔面の軟組織の形態を整えることを目的】として医療機器の製造販売承認を受けています。
-ただし、承認されている使用目的・使用部位とは異なる目的で使用する場合があります。
・「MAILI」は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を取得していない医薬品です。
・「MAILI」は、医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものを使用しています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・諸外国における安全性等に係る情報
-「MAILI」は欧州(EU)においてCEマーク(欧州医療機器規則)を取得しています。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

  1. TOP
  2. コラム
  3. ヒアルロン酸後やってはいけないこと|当日~1ヶ月の注意点を解説

Schedule

こちらから各医師のスケジュールをご確認いただけます。

  • 7月のスケジュール
  • 8月のスケジュール
診療時間
10:00-19:00
休診日
不定休
住所

〒150-0001

東京都渋谷区神宮前6−31−11
iori表参道2階

Google Maps

アクセス
明治神宮前駅7番出口 徒歩1分
原宿駅から徒歩4分
表参道駅徒歩10分

本サイトは医師監修のもと情報を掲載しています。

LIVIN CLINIC 院長 新行内芳明は様々な学術集会での講演や医師向けの教科書の執筆などを通して、美容医療業界全体の技術向上を目指す活動も行っています。また、再生医療の研究分野で医学博士も取得しています。2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」遵守し、当サイトは医師免許を持ったLIVIN CLINICの医師監修のもと情報を掲載しています。