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埋没後に起きるハム目とは?見分け方や修正方法を詳しく解説

埋没後に起きるハム目とは?見分け方や修正方法を詳しく解説

埋没法後に起こるハム目とは、まぶたが厚く見える状態を差します。術後の腫れに似ていますが、時間が経っても改善しないケースも。本記事では、ハム目とはどのような状態か、見分け方や原因を解説。あわせて、LIVIN CLINIC(リヴィンクリニック)で行う修正治療や二重施術についても紹介します。仕上がりに納得するための判断材料として活用してください。

二重埋没後のぷっくり感……「ハム目」とはどんな状態?

目を気にする女性

埋没法をはじめとする二重整形後に見られる目元の違和感がハム目です。ハム目とは、二重ラインとまつげの間に皮膚の厚みが残り、膨らんで見える状態です。糸で縛ったハムのような形に見えることから、このように呼ばれています。ハム目の多くは整形後に生じる変化であり、生まれつきの状態とは異なります。

埋没法などの一般的な経過として、術後のダウンタイム中に腫れの影響で、似たような見た目になることは珍しくありません。しかし、埋没法などを受けた後にいつまでも腫れが治らない場合は、ハム目の可能性を考えましょう。

埋没法後にハム目になってしまう主な原因

ハム目になる原因は複数あります。続いては、ハム目を引き起こす代表的な原因を見ていきましょう。

術後の腫れが長引いている

埋没法や切開法などの二重整形後は、目元の組織がダメージを受けているため、周辺に腫れが生じます。ダウンタイムの期間には個人差がありますが、埋没法であれば多くの場合で1~2週間で腫れが落ち着き始めます。しかし、体質によっては腫れが続くケースがあり、ハム目になってしまうことも珍しくありません。

希望した二重幅が広すぎた

二重幅の広さも、ハム目の原因の1つです。二重の幅が広いと、まぶたの皮膚が余りやすくなります。とくに上部の皮膚は厚みがあるため、折り込まれずに膨らみが目立つことも。幅が広い二重を目指すことを優先して二重幅を設定すると、不自然な仕上がりになる可能性があります。二重整形のデザインを決める際は、顔立ちに合った二重幅の設定が重要です。

まぶたの皮膚が厚い・脂肪が多い

まぶたの状態も大きく関係します。元から皮膚が厚い場合や脂肪量が多い場合、埋没法だけでは整いにくいことがあります。また、皮膚内部のボリュームが強いと、二重ラインの下が押し出される形になります。二重整形を受ける際は、カウンセリングや事前の診察でご自身のまぶたの状態を見て、適切なデザインを提案してくれるクリニックに依頼しましょう。

埋没糸の結び目が強すぎる

埋没法の施術を受けた際に、糸を強く結びすぎるとハム目を引き起こします。糸を強い力で固定すると皮膚が必要以上に引き込まれてしまい、不自然な印象を与える原因に。施術を担当する医師の技術力不足も影響し、ハム目になる可能性が高いです。

クリニックを選ぶ際は症例写真なども確認し、二重整形の知識や技術がある医師かどうか見極めましょう。

埋没法のダウンタイムの腫れとハム目の見分け方

目元を触る女性

ハム目かどうかを判断するには、まぶたの状態をいくつかのポイントで確認することが重要です。ハム目は術後のダウンタイムにおける腫れと似ているため、時間経過とあわせて見極める必要があります。以下の特徴に当てはまる場合は、ハム目の可能性が考えられるでしょう。

● 二重ラインの下側に厚みがあり、部分的に膨らんで見える
● ダウンタイムが過ぎたにもかかわらず、腫れぼったさが続いている
● 二重ラインの食い込みが強く、段差が目立つ状態になっている
● 皮膚のボリュームによって、まつ毛の生え際が隠れている

これらの特徴は、一時的なむくみとは異なり、局所的に目立つことが多い点が特徴です。とくに術後1ヶ月以上経過しても改善が見られない場合は、単なる腫れではない可能性があります。見た目に違和感が続く場合は、自己判断せず医師に相談することが大切です。

埋没法などによるハム目を解消する修正手術|睫毛上皮膚切除

目を閉じて上を向く女性

ハム目が改善しない場合、施術によって修正することも手段の1つです。LIVIN CLINICでは、ハム目になった際の修正手段として、睫毛上皮膚切除(ハム目修正)を提案する場合があります。

睫毛上皮膚切除とは、二重整形で作った二重ラインはそのままに、余分な皮膚や筋肉だけを調整する施術のことです。ハム目の不自然さを抑えつつ、すっきりとした目元を目指せます。この施術では、まつ毛の生え際に沿って切開を行い、必要な部分だけを取り除きます。

施術の主な特徴は以下のとおりです。

● 二重ラインを変えずに印象を整えられる
● まつ毛の生え際が見えやすくなり、目元がはっきりする
● 傷がまつ毛の影に隠れやすく、目立ちにくい
● ダウンタイムが比較的短い

LIVIN CLINICでは形成外科と美容外科の両分野に精通した医師が担当し、まぶたの構造を細かく確認したうえで施術を行います。一人ひとりの皮膚の厚みやバランスに合わせて切除量を調整するため、過度な変化ではなく、自然な改善を目指せます。

施術が適している方・二重整形後のハム目が気になる
・まぶたが重く、目元が暗く見える
・二重の形は気に入っているが、印象を軽くしたい
・他院施術後の修正を検討している
施術時間30~60分
抜糸あり(1週間後)
麻酔局所麻酔、必要に応じて笑気麻酔
メイク翌日から可能(個人差あり)
ハム目修正(睫毛上皮膚切除)

【施術の内容】ハム目修正(睫毛上皮膚切除)
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【費用】¥330,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)】
感染、創離開、傷跡、まつ毛の脱毛、眼瞼外反、閉瞼障害、たるみの残存、左右差

LIVIN CLINICの睫毛上皮膚切除について詳しくはこちら

埋没法やハム目に関するよくあるご質問

二重埋没を受けてハム目になってしまうと、「いつまでも治らないのではないか」と不安に思う方もいるでしょう。ここからは、二重整形によるハム目に関するよくある質問にお答えします。

Q.ハム目を自力で治すことは可能ですか?

ハム目を自力で治すことは難しいでしょう。ハム目は、皮膚や内部組織の変化が原因のことが多く、マッサージなどを行うことで期待できる変化は限定されます。二重埋没などによってハム目になった場合の治し方としては、睫毛上皮膚切除という施術が適応になります。

Q.ハム目の修正手術はいつから受けられますか?

ハム目を自力で治すことは難しいでしょう。ハム目は、皮膚や内部組織の変化が原因のことが多く、マッサージなどを行うことで期待できる変化は限定されます。二重埋没などによってハム目になった場合の治し方としては、睫毛上皮膚切除という施術が適応になります。

Q.修正手術のダウンタイムはどのくらいですか?

ダウンタイムの期間は個人差がありますが、腫れや赤みが数日から1週間程度続きます。また、術後5~7日目で抜糸を行う必要があります。修正手術による傷痕は、数週間ほどで目立たなくなるでしょう。

Q.他院で受けた埋没法でも修正してもらえますか?

他院で受けた二重整形によってハム目になった場合も、対応が可能です。LIVIN CLINICでは、経験豊富な医師が目元の状態を診察。二重ラインを残しつつ、ハム目を修正して自然な目元を目指せます。まずはカウンセリングで相談し、悩みや理想の二重ラインをお伝えください。

【埋没法・切開法】ハム目で悩まないために二重整形を検討の方はLIVIN CLINICへ

二重埋没の後に「ハム目がいつまでも気になる」ということを防ぐには、二重整形の施術前の判断が非常に重要です。目元の状態に応じて、適切な二重整形の施術を選択しましょう。LIVIN CLINICでは、以下の方法をご提案しています。

二重埋没法

二重埋没法はまぶたの内側に細い糸を通して固定し、切開を行わずに二重ラインを形成する施術です。皮膚を大きく切らないため、腫れや傷痕が比較的少なく、ダウンタイムを抑えたい場合に適している方法です。初めて二重整形を検討する方にも選ばれやすく、自然な仕上がりを目指している方に向いています。

施術が適している方・初めて二重整形を受ける方
・ダウンタイムをできるだけ短くしたい方
・ナチュラルな二重ラインを希望する方
・切開に抵抗がある方
当院の二重埋没法の特徴・瞼板上縁法により、自然さと持続性のバランスに配慮
・施術時間が短く、日常生活への影響が少ない
・まぶたの状態に合わせたデザイン提案

LIVIN CLINICの二重埋没法について詳しくはこちら

二重全切開

二重全切開は、まぶたを切開し、安定した二重ラインを形成する施術です。眼窩隔膜や瞼板、眼輪筋を適切に固定しながら、余分な皮膚や脂肪を取り除くことで、厚みのあるまぶたにも対応できます。埋没法と比較するとダウンタイムは長くなる傾向がありますが、ラインの持続性が期待できる点が特徴です。

施術が適している方・埋没法では二重ラインが安定しなかった方
・まぶたの皮膚が厚い、または脂肪が多い方
・たるみによる重たい印象を改善したい方
・長期的な効果を重視したい方
当院の二重全切開の特徴・希望に合わせた二重幅やデザインの提案
・内部組織への負担を抑えた施術方法を採用
・必要に応じて皮膚や脂肪の調整が可能
・まぶたの状態に合わせたオーダーメイド設計

LIVIN CLINICの二重全切開について詳しくはこちら

二重埋没後にハム目になったら適切な処置を受けよう

二重埋没法などの後に起こるハム目とは、二重ラインの下が腫れる状態のことを指します。埋没法後にハム目になり、1ヶ月以上経過しても腫れがおさまらない場合は、クリニックを受診し、状態を確認してもらうと安心です。また、ハム目が治らない場合は、修正施術が適応となる可能性があります。適切な治療で、自然な印象の二重を目指しましょう。

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【施術の内容】
ハム目修正(睫毛上皮膚切除)
【施術期間および回数の目安】
通常1回 ※状態によって異なります。
【施術時間】
30分程度
【費用】
¥330,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【洗顔、入浴】
手術翌日から可能です。
【メイク】
5~7日後に抜糸を行い、その翌日からメイクが可能です。
【リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)】
感染、創離開、傷跡、まつ毛の脱毛、眼瞼外反、閉瞼障害、たるみの残存、左右差

【施術の内容】
二重埋没法
【施術期間および回数の目安】
通常1回 ※状態によって異なります。
【施術時間】
30分程度
【費用】
・2点留め ¥110,000
・4点留め ¥198,000
※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【洗顔】
手術翌日から可能です。
【メイク】
手術3日後からメイクが可能です。
【リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)】
感染、傷跡、左右差、二重が浅くなる

【施術の内容】
二重全切開・ROOF切除(皮膚のたるみ、眼窩脂肪、埋没糸の除去含む)
【施術期間および回数の目安】
通常1回 ※状態によって異なります。
【施術時間】
1時間程度
【費用】¥385,000
※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【洗顔】
手術翌日から可能です。
【メイク】
5~7日後に抜糸を行い、その翌日からメイクが可能です。
【リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)】
感染、創離開、傷跡、左右差、予定外重瞼線、二重が浅くなる、皮膚のたるみ

Dr.SHINGYOCHI

Supervisor of this article

院長 新行内 芳明

SHINGYOCHI Yoshiaki

LIVIN CLINICの院長を務める形成外科・美容外科の専門医。順天堂大学医学部卒業後、医局長や副院長として豊富な経験を積み、2025年より現職に就任。鼻や目元の整形、豊胸手術などを得意とし、国内外の患者から信頼を集めている。「患者一人ひとりの美しさを最大限に引き出す」を信念に、高い技術と丁寧な施術で質の高い治療を提供している。 LIVIN CLINIC院長、形成外科専門医、美容外科専門医JSAPS、医学博士、順天堂大学形成外科非常勤助教。

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LIVIN CLINIC 院長 新行内芳明は様々な学術集会での講演や医師向けの教科書の執筆などを通して、美容医療業界全体の技術向上を目指す活動も行っています。また、再生医療の研究分野で医学博士も取得しています。2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」遵守し、当サイトは医師免許を持ったLIVIN CLINICの医師監修のもと情報を掲載しています。