鼻柱下降
INDEX
鼻柱(左右の鼻の穴の間にある部分)を下方向に調整し、鼻先と鼻柱のバランスを整える施術です。
正面・横顔で鼻柱が引っ込んで見える場合や、小鼻が相対的に強調されて見える場合に有効です。
鼻柱下降は、
・鼻中隔軟骨
・耳介軟骨
などを用いて、
鼻柱を適切な位置まで下げ、立体感を出すことが目的です。
「鼻の穴が目立つ」「鼻先が持ち上がって見える」、「横顔で鼻柱が見えず、バランスが悪い」
といったお悩みに向いている施術です。
こんな方におすすめ
- 鼻柱が引っ込んで見える
- 鼻の穴が正面・斜めから目立つ
- 小鼻が強調されて見える
- 鼻先と鼻柱のバランスを整えたい
当院の鼻中下降の特徴
鼻柱下降は、わずかな変化でも鼻全体の印象を大きく左右する繊細な施術です。
当院では、「鼻柱を下げること」だけを目的にせず、鼻先・小鼻・鼻筋との全体バランスを重視しています。
特に以下のポイントを大切にしています。
- 下げすぎず、自然な鼻柱の見え方
- 鼻先との角度・距離を考慮したデザイン
- 将来的な後戻りや歪みを防ぐ安定した固定
これにより、正面・横顔ともに美しい鼻の立体感を目指します。
施術の流れ
デザイン
術前のシミュレーションやご本人の理想とする鼻のイメージをもとに、
鼻柱の位置・下げ幅・鼻先とのバランスを細かく確認します。
ミリ単位での調整が重要なため、手術当日にも最終デザインを丁寧に確認します。
麻酔
単独手術の場合は局所麻酔で行うことも可能です。
他の鼻手術(鼻尖形成・鼻中隔延長・コルメラストラットなど)と併用する場合は、静脈麻酔または全身麻酔で行います。
手術
手術時間は30分〜1時間程度(併用施術を除く)です。
切開は鼻腔内または鼻柱基部から行うため、外から目立つ傷跡はほとんどありません。
軟骨を適切に配置・固定し、自然で安定した鼻柱ラインを形成します。
基本情報
| 施術時間 | 2時間程度 |
|---|---|
| 洗顔、入浴 | 後5~7日間は鼻のギプス固定があるため洗顔はできません。首から下のシャワー浴は可能です。 |
| メイク | ギプス除去と同時に抜糸を行い、その翌日からメイク可能です。 |
| リスク・副作用 | 腫れ、内出血、鼻出血、鼻づまり、鼻柱の傷跡、鼻先、耳介の知覚低下、鼻の傾き、鼻尖部の挙上ができない、鼻の形の左右差、鼻先が硬くなる、鼻柱の傷跡、鼻尖部が丸く感じる、感染、創離開、血流障害 |