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整形鼻の特徴とは?バレる原因と自然に仕上げるためのポイントを解説

整形鼻の特徴とは?バレる原因と自然に仕上げるためのポイントを解説

「整形鼻の特徴に当てはまりたくない」とお考えの方は多いでしょう。そこで今回は、周囲に気づかれやすい整形鼻の特徴を解説。整形とバレる原因や、バランスのとれた仕上がりになるポイントをまとめました。また、お悩み別に自然に仕上がる鼻整形の方法も紹介します。「周囲に気づかれたくない」「整形バレバレの顔になるのは避けたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

鼻整形した人の特徴とは?

鼻を整形したいけれど、周囲にバレたくないという方は多いでしょう。そこでまずは、不自然な整形鼻の特徴を5つ紹介します。

眉間から鼻筋が不自然に高すぎる

眉間部分の鼻を高くしすぎると、不自然に見えやすくなります。日本人の顔は彫りがあまり深くありません。そのため、眉間部分から高くなった鼻が顔に合わないケースがあります。

プロテーゼの輪郭が浮き出て見える

鼻を高く見せるために挿入したプロテーゼの輪郭が皮膚の上から見えてしまうケースも、不自然に見られやすいでしょう。鼻筋に段差ができているのが代表的な例です。また、プロテーゼを挿入する場所が浅いと、皮膚の下から白っぽく見える場合があります。

小鼻の大きさが顔に対して小さすぎる

鼻整形には、鼻の横幅を小さくする「鼻翼縮小(小鼻縮小)」という施術があります。この施術で極端に横幅を狭めてしまうと、バランスが崩れ、不自然な印象になりかねません。

鼻先が人工的に尖っている

整形鼻の特徴は、鼻先にも見られます。軟骨移植などによって鼻先を尖った形状にしてしまうと、整形がバレてしまうかもしれません。

表情による鼻の動きが乏しい

鼻整形後、表情がぎこちなくなったり、笑ったときに突っ張っているように見えたりすることがあります。一時的なケースがほとんどですが、過度な整形や不適切な施術によって長引くリスクがあるため、注意しましょう。

【鼻整形】不自然な仕上がりになる3つの原因

整形鼻の特徴が目立ってしまう原因を3つ紹介します。

顔全体のバランスを考慮していないデザイン

鼻整形を自然に仕上げるカギは、顔全体のバランスに配慮したデザインです。デザインを考えるときに「鼻筋をスッと通したい」「小鼻の幅がコンプレックスだからできる限り小さくしたい」など、理想を追い求める方は多いでしょう。しかし、顔全体のバランスを考慮せずにデザインを決めてしまうと、鼻だけ浮いた印象になるかもしれません。

切開する場所や施術方法が適切でない

ひとくくりに鼻整形といっても、その施術方法はさまざま。プロテーゼの挿入や一部組織の切除など、複数の施術方法が存在します。さらに、同じ施術方法でも、切開をする位置によって仕上がりが変わります。悩みに対して適切なアプローチができていない場合、理想の鼻になるのは難しいでしょう。

医師の技術力や経験が不足している

鼻は、医師の技術力や経験が仕上がりに影響を与える可能性が高い部位です。施術部位のほんの1mmの差でも、仕上がりに大きく影響しやすいです。実際、整形鼻の特徴である不自然なバランスや形状は、医師の技術力が原因であるケースも少なくありません。

周囲に気づかれない自然な鼻を手に入れるためのポイント

では、不自然な整形鼻とならないためには、どうしたら良いのでしょうか?周囲に整形と気づかれないためのポイントを紹介します。

自分の顔立ちに最適なデザインを追求する

顔全体と調和のとれたデザインを追求しましょう。理想の鼻の形だけにとらわれて、極端に高くするのではなく、骨格や顔立ちに合ったデザインを選ぶのがポイントです。例えば、欧米人のように彫りの深い顔立ちであれば、鼻をより高くしたほうが顔にマッチしやすいでしょう。

施術方法ごとのメリット・デメリットを理解する

鼻整形で自然な仕上がりを目指すためには、適切な施術方法を選ぶ必要があります。施術方法を選ぶ際に理解しておきたいのが、期待できる効果とリスクです。例えば、同じ「鼻を高くする」という目的の施術でも、プロテーゼの挿入や耳の軟骨移植など手段はさまざまで、それぞれにメリットやデメリットが存在します。メリット・デメリットを理解することで、より適切な施術方法が選択できるでしょう。

症例数が豊富で信頼できる医師を選ぶ

鼻整形を成功させるには、医師選びも重要です。口コミや施術写真をチェックして、理想の仕上がりに近い症例があるクリニックを選びましょう。医師の専門分野をはじめ、資格や経歴も、医師のスキルを判断する材料になります。また、カウンセリングを丁寧に行ってくれる医師は信頼度が高いといえるでしょう。

【お悩み別】自然で美しい仕上がりを目指せる鼻整形の種類

ここからは、自然な仕上がりを目指せる鼻整形の方法を紹介します。整形鼻の特徴である不自然さがでにくい施術方法をお悩み別に3種類見ていきましょう。

鼻先を整えて団子鼻を解消したいなら「鼻尖形成」

鼻尖形成の施術方法

鼻の先端部分である鼻尖を整える施術が「鼻尖形成」です。鼻尖を形成している大鼻翼軟骨を糸で縛ったり、耳介軟骨を鼻先に移植したりして、鼻をよりシャープに見せるのが一般的な施術方法です。鼻尖形成は以下のような方に適しています。

・団子鼻を解消したい
・鼻先を高くしたい
・鼻先の向きを整えて豚鼻や魔女鼻を改善したい

鼻尖形成は、傷痕が目立ちにくく、比較的手軽に受けられる施術です。しかし、大鼻翼軟骨を縛った糸が緩んだり、外れてしまったりすると後戻りのリスクがあります。LIVIN CLINIC(リヴィンクリニック)の鼻尖形成は、後戻りしにくい「コルメラストラット法」を採用。移植軟骨で鼻の柱を補強し、鼻の高さをしっかりと出しながら、安定した仕上がりを目指します。

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短い鼻や上向きの鼻を改善したいなら「鼻中隔延長」

鼻中隔延長の施術方法

鼻中隔延長は、鼻の中央にある鼻中隔軟骨を補強することで、鼻先の高さや角度を整える施術です。主に、耳介軟骨や肋軟骨を鼻中隔軟骨部分に移植して形を整えます。鼻中隔延長が向いている方の特徴は以下のとおりです。

・鼻先の向きを変えて豚鼻や魔女鼻を解消したい
・鼻先を高くしたい
・中顔面の立体感が欲しい

耳介軟骨を用いて鼻中隔延長を行った場合、肋軟骨よりもやわらかく、変化が乏しいといわれています。リヴィンクリニックでは、特殊な方法で耳介軟骨を鼻中隔にしっかりと固定することで、耳介軟骨でも肋軟骨に負けない強度と変化が見込めます。また、大きな変化を得ながらも、顔全体とのバランスがとれた自然な仕上がりが目指せるのも、リヴィンクリニックの鼻中隔延長の特徴です。

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すらっと通った理想の鼻筋にしたいなら「鼻プロテーゼ」

鼻プロテーゼの方法

鼻プロテーゼは、シリコンでできたプロテーゼを挿入する施術を指します。鼻根部分の高さが出せるため、目鼻立ちがくっきりとした印象に仕上がります。以下は、鼻プロテーゼがおすすめの方の特徴です。

・鼻筋をすっきりと通したい
・鼻根から鼻筋を高くしたい

挿入直後は、鼻プロテーゼの位置が定まっていません。そのため、術後5~7日間程度は、ギプスでの固定が必須です。固定している期間は洗顔や洗髪ができないことを理解しておきましょう。
また、もともとの目の距離が近い方が鼻プロテーゼを挿入すると、両目が近いように見える可能性があります。そのため、顔全体のバランスを考慮した施術が欠かせません。リヴィンクリニックでは、経験豊富な医師がバランスのとれた施術を提案いたします。また、CT検査を行い、プロテーゼをオーダーメイドすることも可能です。

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鼻整形に関するよくある質問

最後に鼻整形に関するよくある質問にお答えします。鼻整形を検討中の方は、参考にしてみてください。

Q.施術後の傷痕は残りますか?

A.鼻整形の傷痕は、徐々に薄くなっていきます。施術方法や個人による違いはありますが、1~2週間程度で目立たなくなるケースがほとんどです。

Q.ダウンタイムはどのくらい必要ですか?

A.一般的に、鼻整形のダウンタイムは1週間~1ヶ月程度といわれています。ただし、施術方法や傷口の大きさ、個人差による違いがあるので、注意しましょう。

Q.万が一、やり直したい場合はどうすればいいですか?

A.鼻整形は基本的に再手術が可能です。ただし、鼻整形の修正は、初回の施術よりもさらに高度な技術が必要となります。修正対応を行っていないクリニックもあるため、事前に確認しましょう。

適切な施術でバランスのとれた美しい鼻を目指そう

鼻を整形した顔の特徴を紹介しました。鼻にコンプレックスを持つ方は、整形で「より高くしたい」「幅を狭めたい」と考えるかもしれません。しかし、顔立ちや骨格に合わない施術は、いわゆる“整形感”を強めてしまう原因となります。整形鼻の特徴に当てはまる仕上がりを避けるため、経験豊富な技術力のある医師に施術をお願いしましょう。
リヴィンクリニックでは、鼻整形の症例が豊富にあります。さまざまな施術の中から、一人ひとりに合ったメニューやデザインをご提案いたしますので、ぜひご相談ください。リヴィンクリニックで、自然な魅力を引き出す美しい鼻を目指しましょう。

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小鼻縮小であなたの鼻の悩みを解消。施術の種類からダウンタイムまでを詳しく解説

【施術の内容】
鼻翼縮小(小鼻縮小)
【施術期間および回数の目安】
通常1回 ※状態によって異なります。
【施術時間】
1時間程度
【費用】
¥330,000~¥495,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【洗顔、入浴】
鼻のギプス固定はありません。翌日から洗顔可能です。
【メイク】
1週間後に抜糸を行い、その翌日からメイク可能です。
【リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)】
感染、創離開、血流障害、腫れ、内出血、鼻出血、鼻づまり、鼻柱の傷跡、鼻先、耳介の知覚低下、鼻の傾き、鼻尖部の挙上ができない、鼻の形の左右差、鼻先が硬くなる、鼻尖部が丸く感じる

【施術の内容】
鼻尖形成
【施術期間および回数の目安】
通常1回 ※状態によって異なります。
【施術時間】
2~3時間程度
【費用】
¥385,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【洗顔、入浴】
術後5~7日間は鼻のギプス固定があるため洗顔はできません。首から下のシャワー浴は可能です。
【メイク】
ギプス除去と同時に抜糸を行い、その翌日からメイク可能です。
【リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)】
リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)感染、創離開、血流障害、腫れ、内出血、鼻出血、鼻づまり、鼻柱の傷跡、鼻先、耳介の知覚低下、鼻の傾き、鼻尖部の挙上ができない、鼻の形の左右差、鼻先が硬くなる、鼻尖部が丸く感じる

【施術の内容】
鼻中隔延長
【施術期間および回数の目安】
通常1回 ※状態によって異なります。
【施術時間】
3~5時間程度
【費用】
¥660,000~¥880,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【洗顔、入浴】
術後5~7日間は鼻のギプス固定があるため洗顔はできません。首から下のシャワー浴は可能です。
【メイク】
ギプス除去と同時に抜糸を行い、その翌日からメイク可能です。
【リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)】
腫れ、内出血、鼻出血、鼻づまり、鼻柱の傷跡、鼻先、耳介の知覚低下、鼻の傾き、鼻尖部の挙上ができない、鼻の形の左右差、鼻先が硬くなる、鼻柱の傷跡、鼻尖部が丸く感じる、感染、創離開、血流障害

【施術の内容】
鼻プロテーゼ
【施術期間および回数の目安】
通常1回 ※状態によって異なります。
【施術時間】
1時間程度
【費用】
¥¥330,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【洗顔、入浴】
術後5~7日間は鼻のギプス固定があるため洗顔はできません。首から下のシャワー浴は可能です。
【メイク】
ギプス除去と同時に抜糸を行い、その翌日からメイク可能です。
【リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)】
感染、創離開、血流障害、腫れ、内出血、鼻出血、鼻づまり、鼻柱の傷跡、鼻先の知覚低下、鼻の傾き、鼻尖部の挙上ができない、鼻の形の左右差、鼻先が硬くなる、鼻尖部が丸く感じる

Dr.SHINGYOCHI

Supervisor of this article

院長 新行内 芳明

SHINGYOCHI Yoshiaki

Livin CLINICの院長を務める形成外科・美容外科の専門医。順天堂大学医学部卒業後、医局長や副院長として豊富な経験を積み、2025年より現職に就任。鼻や目元の整形、豊胸手術などを得意とし、国内外の患者から信頼を集めている。「患者一人ひとりの美しさを最大限に引き出す」を信念に、高い技術と丁寧な施術で質の高い治療を提供している。 Livin CLINIC院長、形成外科専門医、美容外科専門医JSAPS、医学博士、順天堂大学形成外科非常勤助教。

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LIVIN CLINIC 院長 新行内芳明は様々な学術集会での講演や医師向けの教科書の執筆などを通して、美容医療業界全体の技術向上を目指す活動も行っています。また、再生医療の研究分野で医学博士も取得しています。2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」遵守し、当サイトは医師免許を持ったLIVIN CLINICの医師監修のもと情報を掲載しています。