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ハム目とは?主な原因や特徴、見分け方分かりやすく解説

ハム目とは?特徴・見分け方・原因を徹底解説|LIVIN CLINIC(リヴィンクリニック)

ハム目とは、埋没法や切開法といった二重整形の手術後にまぶたが腫れぼったくなる状態のこと。ダウンタイムが終わっても腫れが収まらず、まつ毛の生え際を隠すほど皮膚の厚みが増すことで不自然な印象を与えてしまいます。今回はハム目の見分け方や原因、LIVIN CLINIC(リヴィンクリニック)で受けられる目元施術についてお伝えします。最後までご覧になり、後悔しない目元整形を選択してください。

ハム目とはどのような状態?特徴と見分け方

ハム目かもしれないと悩む女性

ハム目とは、二重整形後などに見られる不自然な目元の状態のこと。まずは具体的な特徴と見分け方を見ていきましょう。

ハム目の特徴とは

ハム目とは、二重ラインの上に厚みが残り、腫れぼったく見える状態です。医学用語ではありませんが、糸で縛られたハムのように見えることからこのように呼ばれています。

ハム目とは生まれつきの目元ではなく、目元の整形後に起こることが多い傾向にあります。術後の腫れが原因でハム目になっているケースでは、時間の経過とともに落ち着くことが一般的です。ただし、埋没法などの施術を受けてからハム目がいつまでも改善しない場合は、別の要因が関係している可能性があります。

ハム目の見分け方

次に、ハム目の見分け方を解説します。以下の項目に当てはまる場合は、ハム目の可能性があるでしょう。

● 二重ラインの下側が腫れぼったく厚みがある
● ダウンタイムが終わっているはずなのに、目元の腫れが引かない
● 二重ラインが不自然にへこんでいる
● 腫れた皮膚でまつ毛の生え際が隠れている

二重整形でハム目になってしまう主な原因

ハム目に悩む女性の目元

続いて、ハム目になる原因を詳しくお伝えします。

術後の腫れやむくみによる一時的な変化

二重整形の後は、体の自然な反応として腫れやむくみが生じます。とくに、切開を伴う施術では、皮膚や内部組織に刺激が加わるため、一定期間は腫れが続きやすい傾向に。その影響でまぶたにボリュームが出て、ハム目のような見た目になることがあります。
ただし、多くの場合は時間の経過とともに落ち着くのが一般的です。数ヶ月経っても変わらない場合は、他の原因も考えられます。

二重ラインの幅設定が合っていない

広すぎる二重幅を設定すると、ハム目になる可能性があります。まぶたは上にいくほど厚みが増すため、広すぎるラインを作ると余った皮膚が二重ラインの上に重なる形となり、うまく折り込まれずに膨らみが強調されることがあります。骨格やまぶたの状態に合わせたデザインが重要です。

内部処理や固定方法の違い

二重整形では、見える部分だけでなく内部組織の調整も重要です。埋没法の場合は、糸を強く縛りすぎてハム目につながるケースが考えられます。切開法の場合は、内部組織の処理が不十分であると、まぶたの上に厚みが出る可能性があります。
いずれも、医師の技術や経験不足の施術で起こりうる失敗です。

ハム目を改善・修正する治療法

ここからは、LIVIN CLINICが行う二重整形やハム目修正の施術について解説します。

二重埋没法

二重埋没法は、まぶたの内側に細い糸を通して固定し、二重ラインを形成する施術です。過去の埋没法によって二重幅が広くなりすぎ、ハム目になってしまっている場合、一度その糸を抜糸し、適切な狭い幅で二重を作り直すことで状態を改善できます。切開を伴わないため、腫れや傷痕が比較的少なく、ダウンタイムを抑えたい方に適しています。

主な特徴・切開を行わず、体への負担が少ない
・埋没法の中でも、長期的な効果が期待できる瞼板上縁法を採用
・施術時間は30分程度
・翌日から洗顔、数日後からメイク可能(個人差あり)
適している方・過去の埋没法による広すぎる二重幅(ハム目)を修正したい
・ダウンタイムを短くしたい
・自然な二重ラインを希望

リスクとしては左右差が生じる、ラインが浅くなるなどの点が挙げられます。メリットに加え、デメリットやリスクについても事前に確認しておきましょう。

LIVIN CLINICの二重埋没法についてはこちら

二重全切開

二重全切開は、まぶたの皮膚をメスで切開し、内部の組織を調整して二重ラインを形成する施術です。眼窩隔膜(がんかかくまく)や瞼板(けんばん)、眼輪筋(がんりんきん)を適切に固定することで、安定したラインを作ります。余分な皮膚や脂肪も同時に取り除けるため、厚みのあるまぶたでも二重を目指せるでしょう。埋没法と比較するとダウンタイムや傷痕のリスクはありますが、持続性が期待されます。

主な特徴・皮膚を切開し、内部構造から二重を形成
・余分な脂肪や皮膚の除去が可能
・厚みやたるみのあるまぶたにも対応
適している方・埋没法でラインが安定しなかった
・まぶたの脂肪や皮膚の厚みが気になる
・たるみにもアプローチしたい
・持続性を重視したい

また、まぶたの厚みの原因となるROOF脂肪を調整する施術を併用することで、よりすっきりとした印象を目指すことも可能です。

・症例写真(上:Before / 下:After)

二重全切開 他院修正の症例写真

【施術の内容】二重全切開 他院修正
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【費用】¥385,000〜 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)】
感染、創離開、傷跡、左右差、予定外重瞼線、二重が浅くなる、皮膚のたるみ

LIVIN CLINICの二重全切開についてはこちら

ハム目修正(睫毛上皮膚切除)

ハム目修正(睫毛上皮膚切除)は、まつ毛の生え際に沿って余分な皮膚や眼輪筋を取り除き、まぶたの厚みやたるみを整える施術です。二重ラインは維持したまま、目元をすっきりと見せたい場合に適しています。二重ラインより下側のたるみの改善が期待できます。

主な特徴・まつ毛の生え際を切開
・余分な皮膚や筋肉を除去
・自然なラインを保ちながら印象を改善
適している方・二重整形後にハム目が気になる
・まつ毛の生え際が隠れている
・二重の形を変えずにすっきりさせたい

LIVIN CLINICでは、他院の治療によって生じたハム目の修正も対応しています。全切開、埋没法によって生じたハム目を整え、ナチュラルな印象の二重ラインに近付けられるでしょう。

・症例写真(上:Before / 下:After)

ハム目修正(睫毛上皮膚切除)の症例写真

【施術の内容】ハム目修正(睫毛上皮膚切除)
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【費用】¥330,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)】
感染、創離開、傷跡、まつ毛の脱毛、眼瞼外反、閉瞼障害、たるみの残存、左右差

LIVIN CLINICの睫毛上皮膚切除についてはこちら

自然な二重を目指すならLIVIN CLINICへご相談ください

LIVIN CLINICでは、形成外科と美容外科の両方の分野に精通した医師が施術を担当し、豊富な症例経験をもとに一人ひとりのまぶたの状態を丁寧に診察します。まぶたの厚みや皮膚の量を確認して適切な二重ラインを見極め、自然で整った目元を目指します。まずはカウンセリングで悩みをお伝えください。

ハム目に関するよくある質問(Q&A)

最後に、ハム目についてよくある質問をまとめました。二重整形を検討している方は、施術を受ける前に疑問を解消しておきましょう。

Q.ハム目修正はいつからできますか?

ハム目の修正を検討する場合、施術直後ではなく、目元の状態が落ち着いてから判断することが重要です。一般的に埋没法でハム目になった場合は、術後1ヶ月程度を目安に再施術が検討されます。一方、切開法は6ヶ月以上経過してからの対応が推奨されます。状態によって適切な時期は異なるため、医師の診察を受けたうえで判断することが大切です。

Q.メイクでハム目を隠すことはできますか?

まぶたに厚みがあり腫れぼったく見えるハム目でも、メイクの工夫によって印象をやわらげることは可能です。濃いアイシャドウやアイラインを使用して立体感を出すことで、目元の重たさを目立ちにくくできるでしょう。
ただし、メイクだけで十分にカバーするのは難しいケースがあるので、日常的に負担を感じる場合は医師に相談して適切な改善方法を検討しましょう。

Q.アイプチやアイテープの使いすぎもハム目の原因になりますか?

アイプチやアイテープは手軽に二重を作る方法ですが、接着による負担がまぶたにかかります。長期間の使用により皮膚がたるみ、ハム目のような見た目になる可能性は否めません。負担を減らすためにも、長時間や継続的な使用は控えることが大切です。

ハム目を防いで理想の目元を目指そう

ハム目は、二重整形のデザインや施術後のまぶたの状態、ダウンタイムの影響などが関係して起こることがあります。一時的な腫れであれば時間とともに落ち着くのが一般的ですが、長引く場合は別の要因が関係している可能性も考えられます。

ダウンタイムが終わってもまぶたの腫れが残る場合は、ハム目修正の施術が適応となることも。医師に相談して、後悔しない二重ラインを目指しましょう。

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【施術の内容】
二重埋没法
【施術期間および回数の目安】
通常1回 ※状態によって異なります。
【施術時間】
30分程度
【費用】
・2点留め ¥110,000
・4点留め ¥198,000
※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【洗顔】
手術翌日から可能です。
【メイク】
手術3日後からメイクが可能です。
【リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)】
感染、傷跡、左右差、二重が浅くなる

【施術の内容】
二重全切開・ROOF切除(皮膚のたるみ、眼窩脂肪、埋没糸の除去含む)
【施術期間および回数の目安】
通常1回 ※状態によって異なります。
【施術時間】
1時間程度
【費用】¥385,000
※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【洗顔】
手術翌日から可能です。
【メイク】
5~7日後に抜糸を行い、その翌日からメイクが可能です。
【リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)】
感染、創離開、傷跡、左右差、予定外重瞼線、二重が浅くなる、皮膚のたるみ

【施術の内容】
ハム目修正(睫毛上皮膚切除)
【施術期間および回数の目安】
通常1回 ※状態によって異なります。
【施術時間】
30分程度
【費用】
¥330,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【洗顔、入浴】
手術翌日から可能です。
【メイク】
5~7日後に抜糸を行い、その翌日からメイクが可能です。
【リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)】
感染、創離開、傷跡、まつ毛の脱毛、眼瞼外反、閉瞼障害、たるみの残存、左右差

Dr.SHINGYOCHI

Supervisor of this article

院長 新行内 芳明

SHINGYOCHI Yoshiaki

LIVIN CLINICの院長を務める形成外科・美容外科の専門医。順天堂大学医学部卒業後、医局長や副院長として豊富な経験を積み、2025年より現職に就任。鼻や目元の整形、豊胸手術などを得意とし、国内外の患者から信頼を集めている。「患者一人ひとりの美しさを最大限に引き出す」を信念に、高い技術と丁寧な施術で質の高い治療を提供している。 LIVIN CLINIC院長、形成外科専門医、美容外科専門医JSAPS、医学博士、順天堂大学形成外科非常勤助教。

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LIVIN CLINIC 院長 新行内芳明は様々な学術集会での講演や医師向けの教科書の執筆などを通して、美容医療業界全体の技術向上を目指す活動も行っています。また、再生医療の研究分野で医学博士も取得しています。2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」遵守し、当サイトは医師免許を持ったLIVIN CLINICの医師監修のもと情報を掲載しています。